不良主婦の日常を思いのまま書き綴る、お気楽気まぐれ日記
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
| Login |
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2007年02月12日 (月) | 編集 |
最近色んな意味でスパークしてる、利用者AKさん。
AKさんにとっても、うちにとっても天敵的存在(苦笑)
顔を覚えてもらってるのは良いんだけど、
機嫌のいい時も悪い時も、「この人が・・・」みたいな感じになってね(^^;

で、お風呂の為に誘導をしてました。
最初は何だかんだ言っても機嫌良く対応してくれたんだけどね。
トイレ誘導を済ませて、脱ぐって事になったら一気に急変。
こうなると、一筋縄には行かなくて・・・。

アレコレ機嫌を損ねないように、声かけしてじっくり攻めていきます。
こういう認知症(タイプによるけど)の方の場合、
本人のペースを崩さずに、本人の世界感の中でそこに入り込んで
上手く誘導していけるのがベストなんだけどね。
まぁ、なかなか簡単にいかないのがAKさんなんですけどね(苦笑)

せっかく6割方上手く行ってたんだけど、最終的には見事に機嫌を損ねて
1からやり直しか?って所までになった時、
入浴介助当番だった、キム兄が助け舟でさわやかに登場。

「AKさ~ん、待ってますよ~♪」って一声かけたら

メッチャ笑顔になって、

すぐさま脱いで入ってくれましたヨ。



うわぁ・・・なんか今、キャリアを全否定された気がする・・・orz

あの笑顔は恋する少女だったよなぁ。
やっぱりいくつになっても、女性なんだよね。
異性(しかも爽やかw)には敵わないんだなぁ・・・。
凹むわ~(苦笑)

まぁキム兄だからいいけどさ。
これがOGちゃんだったら、本気で凹むなぁ(爆)←コラw
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
何歳になっても恋する乙女なのですね・・・。
こっちは女性だらけの職場。
男性保育士や実習生が入ったりすると女の子は
目がランランv-238
男の子達も珍しくてハイテンションだよ。
2007/02/12(月) 21:45:50 | URL | まき #-[ 編集]
いくつになっても乙女なんですね~

おいらもそんな状況だったら そうなってるんかも(笑)

は~~~~い って言って素直に。。。

そ~~~いや 幼稚園の時そうだったかも・・・(苦笑)
2007/02/12(月) 21:53:58 | URL | ケン@名古屋 #55s2QoL6[ 編集]
ほんとに大変な仕事だと思う。
うちのば~ちゃんもアルツでね・・・。
今は施設に入ってるけど、うちにいるときははほんとにみんな大変だったからね~。
かといってばぁ~ちゃんが悪いわけじゃないし(なりたくてなったんじゃないもんね)難しいよね。。。
もこのやってる仕事はほんとに尊敬するよ!!
いろいろあるやろうけどがんばってね。
2007/02/12(月) 22:03:12 | URL | たいきママ #-[ 編集]
そうそう、歳をとっても乙女なんだよね~おばあちゃん方ってw
私が朝にお迎えに行くとね、
「あなたじゃなくてSさん(お気に入りの男性職員)が来ればよかったのに!!(怒)」
なんて言われちゃう始末(ムカッ
2007/02/14(水) 20:19:55 | URL | みい #-[ 編集]
ま・・・色々タイプがあるワケですし。
ご苦労さんです♪
キム兄はイケメン系だからなぁ・・・
AKさんは男性系の介護は素直に受けますしね。

キム兄の低角度からのアクセスとあの笑顔はいわば
「必殺技」だと思いますしOGちゃんには出来ない芸当ですよ・・・(w

コツは「声のトーン」と「話すタイミング」「話すスピード」とでも言いましょうか・・・

逆のパターンの「男性絶対ダメ」系な利用者さんがウチにはまだいませんしねぇ。

認知症対応での「良い役」「悪い役」も殆どありませんし・・・

今年あたりからそういったタイプも出てくるとは思いますが、コレも経験。

自分へのコヤシにして頑張っていきましょう♪
2007/02/15(木) 01:26:17 | URL | クレイス #JalddpaA[ 編集]
>まきさん

うわぁ~・・・でもなんかそれ分かる気がする(笑)
うちも基本的に女が多い職場だからね。
キム兄が入ってきたとき、みんなが食い入るように質問攻めしてたの
今でも鮮明に思い出します(笑)

>ケンちゃん@名古屋

そそ。いつまでも「男は男」「女は女」なんだよね。
それが自然だし、意外に大事なことなんだよね♪
所詮、人間って現金なモンです(笑)

>たいきママ

いやいや、自分はそんな大した事は何もしてないんだ。
実際、全然上手く誘導できなかったり、失敗もいっぱいしてるし。
介護の上手さなどは、やはり家族にはやっぱり敵わないっす。
根本的な絆が違うもんね。

そそ。みんななりたくて老いるわけじゃないもんね。
だからこそ、どんな状態であっても自分らしい人生を最期まで
送って欲しいと思うんだ。
その人生のお手伝いを、微力ながら出来たらなって
最近思うようになりました。

いつも見守ってくれてありがと。
たいきママのそのコメントに、かなり救われてるよ!

>みいちゃん

悔しいんだけど、「男は男」「女は女」だよね(笑)
いつか、「この人じゃなきゃ」って言われるくらいになりたいな。
ん~・・・まずは容姿を磨くべく、整形か?(爆)

>クレイスさん

あぁ、生き字引様のコメントありがとうございます(笑)

でもあれも、立派な介護技術ですよね。
>コツは「声のトーン」と「話すタイミング」「話すスピード」とでも言いましょうか・・・

ホント、そうだと思います。
特にあの人の場合そうだし、そしてこれがなかなか難しい。
つい必死になってきて、相手方のペースに合わせてるつもりが
こっちのペースに声のトーンとか上がってしまって・・・
もちろんこれだけでないって事も分かってるんですが、
やはり実践の難しさが、このデイの大変さと醍醐味でもありますね。

このアドバイスをもとに、また接してみたいと思います。
なんでも経験ですな。
2007/02/15(木) 21:16:01 | URL | もこ@管理人 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。