不良主婦の日常を思いのまま書き綴る、お気楽気まぐれ日記
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2006年12月27日 (水) | 編集 |
今日、利用者さんが急変しまして。
偶然ホール担当だった自分が、発見・対応しまして。

この仕事して、幸か不幸か
1度も自分が直接急変対応をした事がなかったので、
今回生まれて初めて、119に電話しましたヨ。
(呼んでもらった事はあったけど・・・^^;)

幸い、ある程度は落ち着く状態にはなったけど
それでも一時はヤバイ状態だったので、救急対応で搬送先を探す事に。

・・・なんだけどね。

かかりつけの総合病院に電話して状況を説明。
(救急隊の人が電話してるので、その様子から察するには)
が、かなり待たされた上に、どうやら他の科に電話が回された様子。

で、またイチからすべての状況を説明。
この時点でちょいイラつき気味な救急隊の人。
しかも救急車が到着してから15分くらい経過してるし。

そしてまさかの展開と発展。

なんとまたさらにどこかに電話がたらい回しされて
本日3度目の状況説明をするハメに・・・!


さすがに電話が保留中に、救急隊の人もブチ切れてました(^^;

てかさ、何の為の救急なの?
状態が落ち着いているとは言え、
搬送するまでに30分近くも要していいのか?

結局、2回目にかけたうちの施設のかかりつけの病院で
専門医は不在だけど見てもらえる事になり、そちらに向かう事になりまして。

でもこれがもち身内だったら、こんな対応どうかと思うよ?
別に、救急隊の人達にそう思うんじゃなくて、
受け入れ先の病院の対応がね。

しかも今回のは
「担当の先生が今、外来で忙しいから受け入れられない」とか
そんなんだったらしいし・・・。

救急隊の人達も「ありえねぇ」ってかなりキレてたしね。
もっと1分1秒を争う状況だったら、また違うのかもしれないけどさ。

今回初めて(付き添い側として)乗ったけど
搬送するのに、いつもそんな感じなのかな?
だとしたら、ちょっと救急に関する連携にちょっとガッカリだな。

ま、完全な素人判断な意見ですけどね。
現場の人に言わせれば、それなりの事情もあるんだとは思うけど。

あと話は変わり、結局こういう急変な時って
介護職って、まるっきり役立たずと言うかダメだなぁって思ったな。

状況を説明するにも、大筋の概要くらいしか説明出来なくて。
病理的な説明を聞きたいドクターや救急の人達。
ちょっと自分の知識のなさに凹むっていうか、
福祉は医療に敵わないなぁって。

あと、利用者さんの事知ってるようで
実は詳細まで知ってないなぁって、改めて思い知らされた感じ。

急に年齢とか服薬状況とか、既往歴とか家族の事とか聞かれても
曖昧にしか答えられなかったり、知らなかったり。

今まで何してたんだろ、何見てきたんだろって。
もっともっとそういう所から知らないとダメだなぁって痛感。
惰性だけでなく、もっと根底な部分から利用者さんを理解しなきゃな。
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コメント
この記事へのコメント
それも経験ですわ・・・
今回の件、K市の病院事情がマトモに裏目に出てますね。
(私の住むS市は、とりあえずこういう事態は無いです)

それと、利用者の状況の説明って、コレばっかりは経験していかないと厳しいですわ。対医療で対等に説明できる様にって
相当の場数を踏まないと、正直厳しいですよ。

私だってこの仕事始めた頃は、かなり怪しかったですしね。

まぁ、今では、服薬の種類や既往歴など全利用者分
答えられるようにはなりましたが、それでも救急隊とかに
「コレを聞かれる」って自分の経験で知っているから
出来るようなもんです。

福祉の現場って結構 「介護<看護」 的な環境が
多いのは事実ですが、私は「介護=看護」でモノを言える
までレベルを上げて行きたいと思っています♪


目指すは無敵の介護職!



なにはともあれ、オツカレサマでした。
2006/12/28(木) 23:39:20 | URL | クレイス #JalddpaA[ 編集]
私も
介護職6年程やっておりましたが、幸か不幸か救急車には、一度しか乗ったことがありません。
人によっては、一晩に2回乗ったという人もいるのに・・・

しかし、夜勤の巡回中に顔面蒼白でほとんど息をしていない利用者の第一発見者になったことがあります。
フロアには私1人だし、どうしていいのか一瞬頭の中が真っ白になりました。
とりあえず放送かけて他のフロアの職員呼んだら、たまたまナースが残業していたので処置等やってくれましたが、自分はどうしていいかわからず、ただ状況を見守っていただけで・・・

自分の無力さに情けない思いだったのを覚えています。
2006/12/30(土) 12:42:38 | URL | カノン #-[ 編集]
>クレイスさん
 そうですか、これはK市の病院事情によるもんなんですねぇ。
 そして、やはりこればかりは経験と場数か物を言うんですね。
 完璧にすべての情報を・・・ってのは、本当は知っておくべきなんでしょうけど、
 把握するには、いちパートとしては限界がありますけどね。
 それでも限りなく得ておかなきゃいけない情報は、
 やっぱい共有しなくてはですね。
 クレイスさんの言うように、無敵の介護職を目指したいですね!

>カノンちゃん
 ホント、こういうのって“幸か不幸か”なんだよね(^^;
 瞬時の判断って、ホント経験しかないのかもしれないよね。
 でもカノンちゃんのその判断は正解だよね。
 きっと介護職にしか出来ない事もある、と思うし
 日々の地道な介護が、利用者さんの力になれるように
 これからも支えていきたいよね!
 お互い頑張ろうね☆
2006/12/30(土) 19:21:05 | URL | もこ@管理人 #-[ 編集]
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